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| 鹿児島県大隅半島の南、種子島は南種子町の平山地区。遠くにロケットの射場が見える山の斜面にタンカンの果樹園が広がっています。 |
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| タンカンは毎年2月中旬から3月頃の出荷です。 |
南種子のタンカンは、昭和40年より国有林の払い下げを受け、大自然のなか大玉タンカン(垂水1号)に更新され、現在15haを超える果樹園に実っています。 また、種子島は年間平均気温19度という亜熱帯的気候を有することから、タンカンに於いても酸味の切れが早く、2月下旬から3月上旬頃には甘く美味しい食べ頃となります。
また、タンカンはポンカンに比べて、甘み・酸味ともに濃厚なことから、非常に人気が高まっています。
タンカンの食べ方は、切ってそのまま生のタンカンとして食べるのも、もちろんお勧めですが、敢えて冷凍してからタンカンシャーベットにしてお召し上がりいただくのも良いですよ。
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| 種子島のコシヒカリ新米は7月中旬頃のお届けです。 |
3月に田植えが行われ、7月上旬より稲刈りの始まる種子島。歴史文献(日本書紀)では「多禰之嶋(現在の種子島)では一度植えて二度収む。」と記されているように弥生時代から(赤米の)稲作が行われてきました。現在では台風を避けるという意味もあり、超早場米として栽培されています。
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